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こんにちは〜 中山です
 
今日は焼酎講座の第3回目です〜
前回まではコチラ ←クリック
 
前回は「麹」の違いをカキカキしました
【白麹】と【黒麹】、【黄麹】ですね
 
今回は焼酎の製造工程の2番目の作業
 
作った「麹」を原料と混ぜて発酵させてアルコールを作る です
 

大まかな流れとしては
 
原料に火を通して「麹」と混ぜる
  ↓
タンクなどに貯蔵して発酵させる
  ↓
原料がアルコールを含む「もろみ」になる


んで、焼酎を選ぶ時のキーワードが出てきます
 
原料に火を通す時、一般的には【蒸す】事が多いです
 
最近の芋焼酎では蒸さずに【焼く】商品も出回っています
いわゆる【焼き芋焼酎】ですね
 
さらに最近では「炭火」を使って火を通す【炭火焼き芋焼酎】ってのも登場しています
 
で、
何で焼くの?? って事ですが
一般的には 原料をじっくりと焼くことによって甘みを引き出す って事らしいです
蒸した「サツマイモ」よりも 焼き芋屋さんで買った方が甘くて美味しいですもんね
 
「ぼう家」でも焼き芋焼酎は飲めますよ〜 もちろん【炭火】焼き芋焼酎です
普通のサツマイモを焼いた「農家の嫁」
ムラサキ芋を焼いたのが「農家の嫁 紫」 です
どちらも香りがよく人気の焼酎ですね
 
さて、
次は原料について少し
 
皆さまがスーパーとかで目にする事が多い「サツマイモ」
基本的には焼酎造りには使いません
 
焼酎用に「でんぷん」が多い専用の芋を使います
 
白芋系
コガネセンガン 一番多く使われています
ジョイホワイト 焼酎用に開発された新しい品種です
シロユタカ
 
赤芋系
ムラサキマサリ 赤霧島の原料ですね
ベニアズマ
ベニハヤト 
アヤムラサキ 明るい農村の赤 で使われています
 
一般的には 赤芋系のほうが香りが良いとされています
 
「ぼう家」で飲める【赤芋】焼酎は
「赤霧島」と「明るい農村の赤」、「農家の嫁の紫」の3種類です
どの焼酎も香りが良くおススメです〜
 
 
んで、焼酎のビンやラベルをみると
「甕仕込み」や「かめ壺仕込み」、「木桶仕込み」って書いてあるものもあります
 
焼酎を発酵させる時、
多くの酒造さんではステンレスなどのタンクを使います
温度管理もしやすいし衛生的にも扱いやすいので当たり前っちゃ当たり前ですよね

でも酒造さんの中にはコダワリを持つところもあり
甕(かめ)や壺、さらには木の桶で発酵させる所もあります

木の桶で発酵させる事により焼酎に香りが付くようです
かめ壺で発酵させると かめ壺の呼吸作用や遠赤外線作用によって味がまろやかになるそうです
 
まぁ、どちらの手法も大量生産には向かないので貴重な焼酎ってことになります
 
「ぼう家」で飲める「かめ壺仕込み」の焼酎は
「明るい農村」シリーズと「千鶴」です
「千鶴」は今月のお得な焼酎って事で1杯380円でお得に飲めますよ〜
 
「木桶仕込み」の焼酎ですが・・・・現在、酒屋さんに取り寄せてもらってます
近いうちに「ぼう家」に登場すると思います
 
今回はこんな所で
ではでは〜また次回