☆ぼう家のお得なクーポン☆
「トリーポン」はコチラ ←クリック♪

こちらもご覧下さいね〜
【お盆休み】お盆の営業のお知らせ
 
こんにちは〜 中山です
いや〜 暑いですねぇ〜 最高気温が36度ですか・・・皆様も熱中症などには気をつけて下さいね〜
 
 
今日は【焼酎講座】の第2回目です〜
 
第1回目はコチラ ←クリック

1回目は大まかな種類を書きましたが 今回は製造法の特徴でも


まずは焼酎のビンの裏側の「原材料」を見てみましょう
 
麦焼酎「二階堂」 → 麦 麦麹
米焼酎「鳥飼」  → 米 米麹
泡盛「残波」   → 米 米麹
黒糖焼酎「朝日」 → 黒糖 米麹
んで
芋焼酎「黒霧島」 → さつまいも 米麹 ・・・・ あれっ??
 
実は、ほとんどの芋焼酎には原料に米が入ってるんですね〜
最近は芋麹を使った「全量芋焼酎」も増えてきましたが、米麹を使用してる芋焼酎が多いです
 
で、今回は「麹(こうじ)」がキーワードになります
 
引用↓
麹(こうじ)とは、米、麦、大豆などに、コウジカビなどの食品発酵に必要な微生物を繁殖させたもの。
日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛など、発酵食品を製造するときに用いる。
 
まぁ、要するに芋や麦などの原料を発酵させてアルコールに変化させるのに必要な菌って事ですね
米麹が多いのは、米を使ったものの方が菌が繁殖しやすく扱いやすいからとの事
 


んで
麹は焼酎の「味」や「風味」に大きな影響を与えてくれます
 
麹の種類は大きく分けると3つ
【白麹】と【黒麹】、【黄麹】です 聞いた事ありますよね
 

【黒麹】
もともと泡盛を造るために使われてました そのため焼酎で使うと香りの良い物が多いとされています
最近の統計では芋焼酎の3〜4割が「黒麹」使用だそうです

「ぼう家」では 黒霧島 吉兆宝山 明るい農村 残波 など
 
【白麹】
黒麹を使用中に偶然発見されたらしいです 取り扱いが簡単なため10〜20年前までは主流の麹でした
最近でも5〜6割が「白麹」です 昔ながらの芋焼酎ファンにはお馴染の味と香りですね
 
「ぼう家」では さつま(白) 千鶴 園の露 など
 
【黄麹】
もともとは日本酒で使われてました 温度管理が難しく寒い地方で発達したようです
そのためか黄麹の焼酎は香りの軽い日本酒に近い感じの物が多いです 味もクセが少なくファンも多いです

「ぼう家」では 富乃宝山 ですね
 
長くなってきたのでまた次回で
 
最後に宣伝
ぼう家は お盆期間中も 年中無休 で営業中です〜

ではでは