こんちは〜 中山です
今日は食材のお話でも
 
ぼう家の名物の一つでもある「名古屋コーチン」
 
よく、お客様に質問されるのは
「コーチンって昔から名古屋に居る鶏なの??」と
「何でこんなに高いの??」 
ですかね
 
今日は「昔から名古屋に居るの??」を書いてみようと思います
 

結論から言えば、半分正解で半分ハズレです

 
説明すると・・・・
「昔の名古屋の人が研究と改良して作り上げたブランド鶏」です
 
昔から地元に居た「三河種」 
それに中国から連れてきた大きめな鶏「コーチン種」を掛け合わせました
 
その後の改良でヨーロッパから「褐色レグホーン種」を掛け合わせたものが「名古屋コーチン」です
 
昔の人の研究と努力で生まれました
 
現在は「愛知県畜産総合センター種鶏場」って所でコーチンのヒナ鳥を管理しています
 
その種鶏場からヒナを移動させて
愛知周辺の指定された飼育場で育てられた鶏のみが
「【純系】名古屋コーチン」として販売されています
 
【純系】←まぁ、血統書みたいなものですね
ぼう家のコーチンも【純系】を使用してます
 
 
タイとかベトナムへ行くと
「名古屋コーチンっぽいもの」は大量に飼育されています
 
流通してる名古屋コーチンの2〜3割は偽者との報告もあります
 
コーチンは信頼できるお店で食べましょう


当店では
コーチンの「もも肉」「ムネ肉」「手羽先」は常に用意してあります
ご予約を頂ければ「ささみ」「皮」「せせり」「レバー」「砂肝」なども御用意できます〜
 
ではでは